メニューを閉じる

メインメニュー

メニューを閉じる

情報メニュー

救護事業部 ▼コンテント▼
メニュー

詳細例(1)

東京駅丸の内のライトアップイベント「東京ミレナリオ」
における救護業務協力

2005年12月24日〜2006年1月1日までの9日間、来場者のライフガード・救護業務にご協力致しました。
夕方17時〜21時までのライトアップ中に、来場したお客様の中で気分が悪くなられる方や怪我をされる方がいらした場合に、応急処置・救急車要請などの対応を致しました。

救護車両をバックに、ライフガードスタッフと救護物品

ライフガードの仕事は、周辺の状況・交通を把握し、事故・急病時の対応をシミュレーションするところから始まります。システマチックな対応を準備しておけば、いざという時も慌てずに行動できます。
今回は、寒いので心停止が起きやすく、また足下が暗く、混雑しているので怪我の危険性が高いこと、会場周辺が混雑しているので、搬送ルートの確保が最大の問題でした。それから、意外に多いのが迷子です。迷子の捜索は要請がきてからになりますが、通常のパトロールでもお子さまが保護者と一緒かどうか確認します。

救護車両をバックに、ライフガードスタッフと救護物品


救護車両内と救護物品

気分が悪くなった方が休まれたり、怪我をされた方などの応急処置を行なう車両を2台用意し、担架、車椅子、毛布、救急バック、お湯、水などをセットしました。
ライフガード、看護師、東京消防庁職員の方が待機しました。
ほかのライフガードは、会場内の危険予測ポイントにスタンバイ、パトロール、事故発生の対応業務にあたります。

救護車両内には救護物品を用意しています

きらびやかなライトの下は大混雑、お客様が通過していきます。

きらびやかな東京ミレナリオ お客様がミレナリオを安全に楽しまれるようガードします
↑ 上へ戻る ↑